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【FUNEXUS検証③】Funexusの謎。なぜ彼らは複数のアカウントを?

橋本荘一朗

さて、見知らぬ女性からTwitterに来たDMがきっかけでこの記事を書くことになりました。

今回は謎のネットワーク?Funexusの仕組みと実態に迫ってみます。ここでもGoogle検索です。

 

前回までの記事はこちら

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これまでにわかったことを整理します。

・DMの主『ミドリさん』はFunexusという組織?チームの一員。

・Funexusは『次世代アフィリエイト』を流布(るふ)している。

・DMを送られた希望者にはFunexusの概要動画のURLが送られてくる。

・DMは内容はほぼ同じ文章のコピペでいろいろな人に無差別で送られている。

・Funexusの代表は女性のEさん。

・Eさんはfacebookとtwitterの名前は名字が違う。

・代表のEさん、ミドリさん、男性のRyosukeさんは同じような内容のツィートをしている。

・ツィートの内容は『旅をしながら最高の人生を歩む』系、写真は海外リゾート系。

・僕にDMを送ってきたミドリさん、そして男性のRyosukeさんは複数のツィッターアカウントをもち、ツィートしている。

・皆、Twitterを始めたのは2020年2月前後。

・代表のEさんは、クラウドワークスのLancersで『ツィートのリライト作業』を外注していた。

ここまでの情報で整理すると、

Funexusという組織は、男女数名のコアメンバーが無差別にTwitterやFBでDMを送り、

相手が興味を示せば、FunexusのYouTube動画のURLを送って、Funexusの活動イメージを流布しています。

Funexusは動画では『次世代のアフィリエイト』というものを提唱しており、

それは『アフィリエイト』(自分のブログ内で商品を紹介して手数料を得るシステム)と所謂(いわゆる)『ネットワークビジネス』を合わせたものだと思われる。

というようなことです。

つまり、Funexusで『次世代のアフィリエイト』をすると彼らのように海外リゾートを月に数回満喫出来るような生活が出来るので、一緒にやろうということだと思います。

前回は代表のEさんを検索してみましたので、今回は本丸のFunexusというのは何か?というのを検索、考察してみたいと思います。

Funexusのホームページは・・・・?

boy

まず、Funexusを単純にGoogle検索してみます。

そうすると前回記事にした代表のEさんがヒットしますが、ホームページらしきものもヒットします。

webサイト

 

しかし、ほとんどのコンテンツが空(カラ)です。

ただ、『メンバーコンテンツ』というメニューの中に、『DMテンプレート』というのがあるのですがメンバーログインが必要なのでリンク先は確認出来ません。

website

ただ、本来は『DMテンプレート』というコンテンツタイトル自体もメンバーログイン後に表示したほうが良いと思います。。。

なんか、バレバレ感が半端ないです。

このホームページの中に、コンテンツが入っているのは唯一『キャッシュバックプログラム』というコンテンツです。

website

中身はアフィリエイトプログラムのような感じです。でも商材5つ。

これが彼らの次世代型アフィリエイトの商材でしょうか。。。

こちらの詳細もログイン後。

しかし、ホームページ自体の完成度は10%位でしょうか。

ここで得られる情報は、このホームページは2018年に立ち上げられて、独自?のアフィリエイトプログラムがあるという程度です。

さて、次の検索をしてみましょう

Daichiと代表の女性Eさんは・・・?

Googleで検索を続けます。

Funexus』のワードで検索すると地図はヒットしませんが、画像ではいくつかヒットします。

そうすると代表のEさんの画像が数枚ヒットしますが、それ以外に有益なサイトには直結しません。

そこで、もう一度YouTube動画を見てみることにします。

なにかヒントがあれば。。。

で、ヒントは初っ端(しょっぱな)にありました。

動画の冒頭で

『こんにちは、はじめまして!ナビゲーターのDaichi(ダイチ)と申します。』というナレーションが入ります。

Daichiって、誰だ?

この動画の前半では6人の男女がテラスハウスのような感じで和気あいあいしている映像が入っていますが、
この中にDaichiはいるのでしょうか。。

travel

さて、Googleです。

今度は『FUNEXUS Daichi』で検索してみます。

すると、Facebockである男性がドンズバでヒットします。

Daichi Yasudaさん。上の写真では中央にいる人でしょう。

facebook

プロフィールでは『夢リスト200個を死ぬまでやりきるため、会社を退職! 現在はオンラインコミュニティを運営』と書いてあります。

と、Funexus Ltd CEOとなっています。どうやらかFunexusは会社組織のようです。

あれ?Funexusの代表は女性のEさんでは?

もう少し彼らのFBを相互に見てみます。

そうすると、いくつか全く同じ写真がポストされています。

どうやらDaichiさんとEさんは・・・

え?

man

浴衣で寄り添い?

・・・・。

まぁ恋人であればまったく構いません(笑)ぜんぜんいーんです。

ただ、すこし『?』なのは

同じビジネスをして、そのビジネスに他人を勧誘している感じで、トップ?の2人がこうだと、

ビジネスとして彼らと一緒にやっても、うまくいく気が1mmもしません。

ただ、もしかしたら、僕の誤解かもしれません。

ただ、この写真をアップする意味がわかりません。

とりあえずここまでにわかったのは2人は親しい知人で、同じFunexusのメンバーであること。

次はTwitterでDaichiを検索してみます。

twitter

・・・・、凍結されています。

次はTwitterでFunexusを検索してみます。

screen shot

何人かの方がキーワードにヒットします。

ひとりひとりのプロフィールを見ていくと、不思議な共通点が見つかりました。

①彼らのTwitterのプロフには『大きな借金を作ったが今はV字回復』などの異口同音文字が。
あえて言う必要、あるのかな。。

②Twitterを始めたのがほんの最近。

※下の彼は集合写真の左から3番め。

travel

※下の彼は集合写真の右から二番目。

この『れい@』さんはご主人の会社が倒産してカードを没収されてしまったようですが、

会社が倒産したら財産は没収される可能性はありますが、クレジットカードを没収されるという話は聞いたことがありません。

まぁ、ここは『おそらくホントの話ではない』と思います。

あと、個人的に『怪しい』と思う理由が、同じ人物なのに、
それぞれのsns上で名前を変えているんですね。

代表の女性のEさんはもちろんですが、この方も。

Twitterではゆうきさん。(Twitterには彼は他のアカウントも多数アリます。)

で、フェイスブックです。

facebook

FacebookではNaoki Arisawaさん。

誰だ君は。

次はこの方。先程の集合写真の左から3番めのRyosukeさんです。この方もFunexusの映像に出演さてれいます。
300万円の借金のあった、Ryosukeさん24歳。

次は

500万円の借金のあった、あつしさん26歳です。

 

次はローマ字表記の27歳で大企業を脱サラしたAtsushiさんです。

 

次はこの人。

オーバー30歳のデザイナー、kotaroさんです。

年齢、名前違っても全員同一人物。

本物は誰だ!?

マトリョーシカか(笑)

Funexusのメンバーが皆一様にこんな感じだと、

単純に怪しくないですか?

名前やプロフィールを変える理由がわかりません。
彼のリアル友人がみたらどう反応するんでしょうか?

さて、ここは僕の推測ですが、Funexusに加入すると、おそらく以下のような流れになると思います。

①まず強制的にtwitterの複数のアカウントを作るように指導されます。

②プロフィール欄に、『借金を背負ったけど、ある人と出会って新たなビジネスで成功した』というショートストーリーを書くように指導されます。
つまり、マイナスからでも成功するよというイメージづくりです。

③短期間でフォロー返しのフォロワーを集めるように指導されます。
ただし、これはとても労力を使います。一日中スマホ打ちです。彼らの言うような不労所得とは思えません。。。??
なので何か効率的な方法があるのかもしれません。

④本部から渡されたツィート文(Eさんがランサーズで外注した文章)をアレンジして、アカウントごとに1日5回くらいツィートします。
これもこの回数は労力を必要とします。。。しかしそのツィートはほぼスルーです。

⑤しばらくして、自分がフォローした人にDMをおくり、Funexusを紹介する。

といった流れのような気がします。

この時点で大変そうです。。。^^;

しかし、Googleの数珠つなぎ検索によって、段々見えてきました。

 

さて、次の記事ははFunexusとは?をもう少し検証してみます。
たった一通のDMからここまで検索できます。次の検索に行きます(笑)

 

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ぜひ読んでみてください。だんだん謎が解けてきます。